イメージ画像

不動産トレンド 地震保険、「共済」+「ミニ」でお得に

安くてシンプルな「ミニ保険」隙間需要 景気低迷が追い風に

Yahoo!ニュース

 

「ミニ保険」と呼ばれる少額短期保険の販売が伸びている。2006年の誕生後、保有契約件数と収入保険料は順調に拡大。少額短期保険業者の約6割が11年度に単年度黒字を確保した。一般の保険商品より需要規模は小さいものの、保険料の安さと契約期間の短さを生かした差別化が奏功し、ニーズを取り込んでいる。

隙間を狙った保険として、業績を伸ばしているらしい「ミニ保険」。

 

保険の対象としまして、

・動物の治療費に備える、ペット保険

・病気や急用でコンサートなどのイベントに行けなくなった際にチケット代を保険金でカバーする、チケットガード少額短期保険

ほかにも、孤独死などで生じた家賃の未払いや傷んだ室内の原状回復にかかる費用を補償する保険や、糖尿病を抱える人を対象にした保険などがあるようです。

 

 

不動産の関係では、地震専門の「ミニ保険」もあるようです。

通常の地震保険は、火災保険とセットでなければ加入できませんから。

 

地震保険、「共済」+「ミニ」でお得に
保険料2~3割抑制のケースも

日本経済新聞

 

少しでも負担を抑えたいという人から人気を集めているのが「都道府県民共済+地震専門のミニ保険」という組み合わせだ。地域にもよるが、保険期間1年・保険料年払いの場合、おおむね同等の補償内容ならば「火災保険+地震保険」よりも2~3割ほど保険料負担を抑えることができるという。

 

これ、いいじゃないですか。

注意点もあるようですが、割安な保険料で最低限の補償を得たいというニーズにはぴったりですね。

 

主な注意点としまして、

・家財を補償の対象としていない

・建物の被害状況が「一部損」の時は補償の対象外(地震保険なら契約金額の5%が補償される)。

・1981年6月より前の古い耐震基準の建物はそもそも加入を受け付けていない。

・「マンションに住んでいる人は、割引制度が充実している『火災保険+地震保険』を選んだ方がお得になる」場合もあり。

 

保険に限らないのですが、その時その時の時代の中で、自分の生活スタイルに一番合った内容を選択することが重要です。

この記事内容も、執筆時点からは保険の内容が見直されていることも十分考えられますので、最終的にはご自分で調査されることをおすすめします。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年9月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不動産トレンド

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ