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長野県へ移住すると、健康保険の保険料が安くなる?!

協会けんぽの健康保険の保険料率は、都道府県ごとに異なります。

ご存知でしたか?

 

会社勤めの方は給与明細に天引き額が記載されているだけですので、気にされる方は少ないでしょうね。

協会けんぽ(全国健康保険協会管掌健康保険)は、各支部被保険者(都道府県単位の被保険者)を単位として、決められた範囲内で都道府県ごとに年齢構成や所得水準の違いを調整した上で、地域の医療費を反映した一般保険料率を設定し、厚生労働大臣の認可を受けます。
これにより、疾病の予防が推進され加入者の健康が増進し医療費がかからない都道府県においては、その分保険料率が他の都道府県より低く設定されることになりました。
都道府県単位保険料率は、平成21年9月分の保険料から適用されています。

都道府県ごとの保険料率への移行については、ここに詳しく記されています。
都道府県毎の保険料率への移行について – 全国健康保険協会

 

同じサービス(医療費の3割負担、他)であれば、保険料率は低い方がいいですよね。
都道府県で、どのくらいの違いがあるのでしょうか。

平成24年度の保険料率(以下の、変更後の数字です。)

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平成24年度の保険料率 – 全国健康保険協会

 

この表を見れば、一目瞭然。
今回の変更では、10%を境に高い都道府県と低い都道府県がわかりやすいです。

これによりますと、東日本は10%未満のところが多そうです。
秋田県から北と西日本は、10%を超えるところが多そうです。

 

保険料率が一番低い都道府県はといいますと、長野県です。
自然の豊かさが健康増進に直接つながるのかどうかはわかりませんが、医療費がかからない都道府県であることは間違いなさそうです。
長野県における 衣・食・住 といった環境が、そうさせているのだと思われます。

 

保険料率が高い都道府県にお住まいの方、長野県への移住をお考えになりませんか。

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2012年10月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタッフブログ

不動産トレンド 老後に住むなら・・・

オウチーノ総研が20歳以上の男女を対象に、「老後に住みたい都市・都道府県」の調査をしました。

調査結果のPDF

 

老後に住みたい都道府県

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全ての世代で1位になった都道府県は、沖縄県。

20~30代では「のんびり暮らせそう」「落ち着いて暮らせそう」「リゾート感がある」と、”雰囲気”を重視する回答が目立った。

60代以上においては、雰囲気よりも温暖な「気候」をあげる人が多かった。また「長寿の島」「長生きできそう」といった”健康”にまつわる理由、「原発がない」「放射能の心配がない」といった”原発”にまつわる理由があがった。

 

老後に住みたい都市

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都市でいいますと、沖縄県の「那覇市」がトップ。2位以下は「東京23区」「札幌市」「京都市」「大阪市」「横浜市」と続いた。

「那覇市」を選んだ人の理由は、”穏やかな気候”や”ゆったりとした雰囲気”といったゆとり生活思考の傾向が強そう。

2位以下の各都市を選んだ人の理由は、「東京23区」を選んだ人は「便利な生活志向」、「札幌市」は「総合的な住みやすさ志向」、「京都市」は「文化的生活志向」、「大阪市」「横浜市」は「地元志向」という傾向がうかがえた。

 

世代別「老後の住み処」の選定基準

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「地元だから」「以前住んでいたから」「知り合いが多くいるから」といった、その土地における”縁”を理由に挙げる人が全世代で最も多かった。

60代以上のみでトップ5にランクインした、「文化・レジャー」にも要注目である。若い頃は漠然としている老後の生活が、子育てを終え定年が近づくにつれ重要度が増してくる。そして定年後は、ゴルフ、釣りなどのレジャーや、観光、芸術、歴史などといった文化的なものに生き甲斐を見いだす人も多い。豊かな老後の生活が送れるかどうという点も、老後の住み処を選ぶ大切な基準である。

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