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不動産トレンド フラット35金利、最頻値が2ヵ月ぶりに下降

住宅金融支援機構が扱っています長期固定金利住宅ローンが、フラット35です。

フラット35の金利は、毎月第2営業日の正午頃更新されます。

今月は10月2日、2012年10月の取扱金融機関における「フラット35」の適用金利が発表されました。

 

これによりますと、今月の発表では金利が低下しました。

 

借入期間21年以上35年以下の金利が1.880%(対前月比▲0.010%)~2.830%(▲0.010%)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻値)は1.880%となり、2ヵ月ぶりに下降しました。

また、20年以下の借入期間の場合の金利は、1.600%(同▲0.020%)~2.550%(▲0.020%)で、最頻値は1.600%と、同じく2ヵ月ぶりの下降となりました。

なお、フラット35保証型の金利は2.100%。フラット50の金利は2.790%~3.540%。

 

不動産流通研究所より

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2012年10月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不動産トレンド

不動産トレンド 住宅ローン金利の低下続く

住宅ローン 金利の低下続く 銀行間の貸し出し競争激化

YAHOO!ニュース

 

欧州危機の深刻化などから、投資資金が安全資産とされる日本国債に逃避する動きが強まり、国債価格は上昇(長期金利は下落)基調だ。7日の長期金利の終値は0.875%と前日より0.010%高かったものの依然、低水準が続く。

これを受けて、住宅ローン金利も低下。利用者が多い金利の固定期間が10年の住宅ローンでは、みずほ銀行が6月分を5月より0.05ポイント引き下げて年3.1%とし、2003年7月以来約9年ぶりの低水準となった。変動型では銀行から金利の優遇措置を受けた場合、大手行では1%を切っている。

不動産経済研究所によると、4月の首都圏のマンション発売戸数は前年同月比81.7%増と大幅に伸びた。震災の影響で落ち込んだ前年の反動もあるが、「ローン金利の低下も後押ししている」(同研究所)という。さらに企業の資金需要が低迷する中、銀行が住宅ローンに力を入れていることも金利の低下に拍車をかけている。

ローン金利の低下は住宅販売の増加を後押しし、ローンの借り換えも容易になるメリットはある。国内銀行の10年度末時点の住宅ローン残高は104兆円で、10年前より23兆円も増えた。仮に日本の国家財政の悪化に歯止めがかからず、信用低下から国債が売り込まれれば、長期金利が急上昇する恐れもある。そうなれば、これに連動する住宅ローン金利も跳ね上がることになりかねず、銀行経営の大きなリスクとなっている。

 

この報道を受け、一般消費者はどのように考えればよいのでしょうか。

 

不動産購入を考えている方にとって、金利の低下は大きな魅力があります。

ただし、現在の金利でギリギリの返済プランを立てないことが重要と考えます。

また、固定金利の長期のローンと、変動金利の短期のローンを組み合わせることも、リスクの低減に役立ちます。

 

そのうち家を買いたいと考えている方には、金利が低下している時期を逃す手はありません。

弊社では、不動産物件だけでなく返済方法まで含めてご相談に乗ります。

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