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松本へ出張しました

本日は松本の不動産業者と打ち合わせのため、松本市内まで出かけてきました。

少し面倒な案件でしたが、丁寧に対応していただけました。

会社の雰囲気やご担当者のお人柄がとても気持ちよく、また温かでした。

ありがたかったです。

今後もおつき合いいただければうれしいと思っています。

 

松本市内まで行きましたので、松本城まで足を伸ばしてきました。

松本城はまっくろくろすけな風貌から、別名烏城(からすじょう)とも呼ばれています。

天守は国宝に指定されていますが、何回も登ったことがありますので、今回は下から眺めるだけにしました。

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梅雨入り前の暖かい日差しの中、散歩をしたり木陰で休んでいる方がたくさんいらっしゃいました。

修学旅行のような学生風な団体や、中国方面からの観光の方もいらっしゃいました。

少し時間があれば、木陰で読書ができれば最高でした。

 

帰宅途中、諏訪湖沿いで、Googleのストリートビューカーを見かけました。

なんだか、良いことありそうな予感。

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諏訪地方も、いよいよ、ストリートビューの圏内になりそうです。

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不動産トレンド 求められる不動産業者による防災への自発的な貢献

RETIOメルマガ第64号 より

 

東日本大震災の発災から1年以上が経過しましたが、それ以降の台風、豪雪、竜巻等を振り返ってみてもわかるとおり、我が国は、地震、火山活動が活発な環太平洋変動帯に位置している上、地理的、気象的諸条件から風水害等の災害が発生しやすい国土となっています。
そうした中で、防災に関して企業の果たす役割は、地域貢献・地域との共生の観点、サプライチェーンの確保など事業継続の観点等から多岐にわたって大変重要です。


  特に、不動産業者への期待は極めて大きいものがあります。


  一般社団法人不動産協会さんが「都市の防災機能を高めるために不動産業の果たすべき役割研究会」を設け、防災に優れたまちづくりに向けて積極的な検討を重ねてこられて、不動産業としてさらに推進すべき取組みについての報告書を本年4月に取りまとめられましたが、より地域に密着した身近なことにおいても、建物・土地の売買業や代理・仲介業、住宅や事務所の賃貸業、賃貸住宅やオフィスビルの管理業などそれぞれの立場で、いろいろな防災への貢献ができるものと考えられます。


例えば、賃貸アパート・ビルの耐震診断や耐震改修、住居が全半壊した被災者への賃貸住宅の供給、災害時の非常用電源等ライフラインの確保、エレベーターの安全管理と災害 時の運用継続の確保、災害に備え建物の入居者等みんなで一丸となって行う防災訓練、地域における防災に関する様々な情報(広域避難場所、各種ハザードマップなど)の積極的提供など地域事情に詳しい不動産業者だからこそできる幅広い取組みが期待されているのではないでしょうか。


もちろん、宅地建物取引業法をはじめ建築基準法、消防法等の法令を遵守するのは当然の責務ですが、それ以外の分野での「不動産業者による防災への自発的な貢献」が、災害に強いまちづくりを実現し地域防災力を向上させることとなるでしょう。

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2012年5月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不動産トレンド

諏訪市不動産業者 研修会 都市計画法・建築基準法

諏訪市内の不動産業者は、定期的に集まり勉強会を開催しています。

今年度初めての定例会では諏訪市都市計画課の方を講師にお招きして、「都市計画法・建築基準法」について研修を行いました。

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都市計画法や建築基準法は不動産業者が重要事項説明書にで説明を行う項目の一つですが、最終的にハウスビルダーからダブルチェックが入りますので、多少おざなりにしている傾向があるとも聞きます。

法的な内容も世間の情勢によって適宜変更されていますので、数年単位で定期的にこの内容の研修を行うことは良い機会だったと考えます。

 

諏訪市の不動産業者は安全安心な取引のために、今回のように日々業務に関する研修会を開いています。

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