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不動産トレンド 老後に住むなら・・・

オウチーノ総研が20歳以上の男女を対象に、「老後に住みたい都市・都道府県」の調査をしました。

調査結果のPDF

 

老後に住みたい都道府県

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全ての世代で1位になった都道府県は、沖縄県。

20~30代では「のんびり暮らせそう」「落ち着いて暮らせそう」「リゾート感がある」と、”雰囲気”を重視する回答が目立った。

60代以上においては、雰囲気よりも温暖な「気候」をあげる人が多かった。また「長寿の島」「長生きできそう」といった”健康”にまつわる理由、「原発がない」「放射能の心配がない」といった”原発”にまつわる理由があがった。

 

老後に住みたい都市

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都市でいいますと、沖縄県の「那覇市」がトップ。2位以下は「東京23区」「札幌市」「京都市」「大阪市」「横浜市」と続いた。

「那覇市」を選んだ人の理由は、”穏やかな気候”や”ゆったりとした雰囲気”といったゆとり生活思考の傾向が強そう。

2位以下の各都市を選んだ人の理由は、「東京23区」を選んだ人は「便利な生活志向」、「札幌市」は「総合的な住みやすさ志向」、「京都市」は「文化的生活志向」、「大阪市」「横浜市」は「地元志向」という傾向がうかがえた。

 

世代別「老後の住み処」の選定基準

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「地元だから」「以前住んでいたから」「知り合いが多くいるから」といった、その土地における”縁”を理由に挙げる人が全世代で最も多かった。

60代以上のみでトップ5にランクインした、「文化・レジャー」にも要注目である。若い頃は漠然としている老後の生活が、子育てを終え定年が近づくにつれ重要度が増してくる。そして定年後は、ゴルフ、釣りなどのレジャーや、観光、芸術、歴史などといった文化的なものに生き甲斐を見いだす人も多い。豊かな老後の生活が送れるかどうという点も、老後の住み処を選ぶ大切な基準である。

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