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不動産トレンド 省エネ・耐震住宅、減税拡充 現金購入、リフォーム時

 

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省エネ・耐震住宅、減税拡充 現金購入、リフォーム時

YAHOO!ニュース

省エネや耐震性を高めた住宅を現金で買ったときに所得税を減税する制度が、拡充されます。

 

 

政府・与党は、省エネや耐震性を高めた住宅を現金で買ったときに所得税を減税する制度を拡充する方針を固めた。今年末に終わる予定だったが、5年程度延長し、減税額の上限もほぼ倍にする方向で調整する。省エネ対策などで住宅をリフォームする際の減税制度も再開する方針だ。


消費増税で住宅購入費が上がるのを軽減するためだ。住宅を買うとき、消費税は土地にはかからないが、建物(マンションや建売住宅では建物分)にはかかる。増税で住宅の購入が減り、景気が悪くならないようにするねらいもある。


住宅ローンを組まずに、現金で住宅を買う人向けに検討しているのは、省エネや耐震性、耐久性を高めた「長期優良住宅」を買ったときの減税だ。

住宅ローン等を利用してマイホームの取得等をした場合で、一定の要件を満たすときは、その取得等に係る住宅ローン等の年末残高から計算した金額を、所得税額から控除することができます。

これが、住宅借入金等特別控除(いわゆる、住宅ローン減税)と言われる制度です。

控除してもらうためには、ローンを組む必要があります。あたりまえですが。

 

住宅は高価な買い物ですのでローンを組んで購入される方が多いわけですが、中には現金払いにこだわる方もいらっしゃいます。

そのような方への対応として、ありがたい制度ですね。

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2013年1月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不動産トレンド

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