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不動産トレンド 諏訪市 太陽光発電の補助申請が過去最多

行政・政治 : 太陽光発電の補助申請が過去最多 諏訪市

長野日報

 

諏訪市の住宅用太陽光発電装置設置補助制度の今年度の申請件数が8月31日までに169件に上り、これまで最も多かった昨年度の159件を上回って過去最多となった。6月補正分の予算枠もすでに超えており、市は市議会9月定例会に提出する一般会計補正予算案に720万円(80件分)の追加補助を計上している。市生活環境課は、太陽光など再生可能エネルギーで発生した電気を電気事業者が買い取る固定価格買い取り制度が7月に始まったことが追い風になったとみている。

市は今年度、当初予算に720万円(80件分)を計上。募集を始めた4月だけで65件に上り、5月下旬に予算枠がいっぱいになった。6月に720万円分を追加補正したところ、8月20日に再び予算枠に到達。以降の申請には別の予算を流用して対応している。

 

東日本大震災による原発問題があったとはいえ、一般市民が電力源に関心を持つことはとても良いことと思います。
まだ今年度を半分以上残して過去の件数を上回ってしまったわけですから、残り半分でも相当数の申請が見込まれるでしょう。補助金は市の予算ですが、そのような使われ方でしたら私は異議は申しません。

諏訪市は、日本国内でも有数の晴天率の高さを誇ります。
太陽光発電との親和性が高いわけです。
あと何年この補助金が利用できるかわかりませんが、家庭用向け太陽光発電システムの効率や寿命はだいぶ改善されたと聞いています。
太陽光発電に興味のある方は、この機会に補助金を利用されてはいかがでしょうか。

 

諏訪市の補助金制度。
最大発電量1キロワット当たり3万円で上限額9万円。1キロワット当たり最大3万5000円の国の補助を併用すると、4キロワットの発電装置を設けた場合、同23万円の助成を受けられます。

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