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不動産トレンド 2.5世帯住宅

「2世帯住宅」から37年目の進化は「2.5世帯住宅」生涯未婚者と働く女性の増加が住み方を変える

YAHOO!ニュース

 

旭化成ホームズが発表した「2.5世帯住宅」という新商品が業界内外で話題となっている。
今日では一般名詞になっている親世帯と妻子のいる子どもが一軒の戸建てで暮らす「2世帯住宅」は、1975年に旭化成が銘打った商品。それから37年の歳月を経て、「0.5世帯」がプラスされたのだ。
この「0.5」とは成人した未婚の子を指す。旭化成は商品パンフレットで「37歳、独身のキャリア女性」をモデルケースにしているが、要は「いい年齢に達したのに独身で結婚の予定が当面はない子ども」をターゲットにしている。そうした「0.5」のために、単身者用アパートの一室のような、クローゼットや洗面台などを備えた独立した「充実マイルーム」を用意しているのが従来の2世帯住宅と違う点なのだ。

 

生活感やものの考え方は、時代とともに移り変わりますよね。

良くある、親子で住む「1世帯住宅」や親世帯が子供・孫世帯と住む「2世帯住宅」だけでは、住宅プラン的に世帯構成がマッチしない世帯が増えてきているということですね。

そこに目を付けて商品としてコンセプトを打ち出したところは、エライ。

わかりやすいのが一番。

 

小回りのきく工務店さんが、見込み客から要望をヒアリングして設計した「2.5世帯住宅」は、既にやっていること。

それを、『こういうのもありますよ』と商品プランとして最初から提示できると、さらに効果も違うのでしょうね。

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2012年8月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不動産トレンド

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