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ふるさと回帰フェア2012 まとめ

9月17日に実施されました「ふるさと回帰フェア2012」の、お手伝いに行ってきました。

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詳しい紹介は宅建協会諏訪支部事務局の事務員さんのブログに、とても良くまとまっています。

①教室編

②ステージ編

③キャンパス編

④見城美枝子さんと

⑤準備編(最終編)

おしまい。

 

ではさびしいので、私も少し紹介したいと思います。

 

開催場所は、ココ。

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そう、ココです。

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大隈重信公がいらっしゃる、東京都早稲田大学のキャンパス。

 

お客様でごった返しています。

諏訪エリアが出展しました教室には、時間にもよりますがたくさんのお客様にご来場いただきました。

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就職の斡旋について、住宅の斡旋について、など、移住を前提とした突っ込んだ質問をされる方がたくさんいらっしゃいました。

このような方々には、こちらも何とかお手伝いしたいと本気になります。

 

ようこそ諏訪へ。

と、早く同じ諏訪市民になられることを期待します。

そのためのお手伝いでしたら、ぜひお力になりたいと思います。

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2012年9月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタッフブログ

不動産トレンド 諏訪市は83位 ~市町村魅力度ランキング「地域ブランド調査2012」~

前回の都道府県ランキングに引き続き、今回は 市町村ランキング です。
地域ブランド調査2012 上位100市区町村ランキング

 

繰り返しになりますが、地域ブランド調査 について。
ブランド総合研究所が1,047の地域(1,000市町村、及び47都道府県)を調査対象とし、全国3万人が各地域のブランド力を徹底評価する日本最大規模の消費者調査。2006年に調査を開始し、毎年実施しているもので今回で7回目の実施。

調査はそれぞれの地域に対して魅力度、認知度、情報接触度、各地域のイメージ(「歴史・文化のまち」など16項目)、情報接触経路(「旅番組」など16項目)、観光意欲度、居住意欲度、産品の購入意欲度、地域資源の評価(「街並みや魅力的な建造物がある」など16項目)などを質問。調査項目は全72項目に及び、各地域の現状を多角的に分析できます。

 

上位10位のランキングは、次のとおり。

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札幌・京都・函館・・・・。
どの街も、それぞれ独自の魅力が目に浮かびますよね。
ブランドとは、そういうこと。
上位のランキングに、変動はほとんどありません。強いブランド力が浸透している証でもあります。

 

長野県内の市町村で「地域ブランド調査2012」の対象となった1000のうちの市区町村は、
長野市、松本市、上田市、飯田市、佐久市、安曇野市、塩尻市、千曲市、伊那市、茅野市岡谷市、須坂市、諏訪市、中野市、小諸市、駒ヶ根市、東御市、大町市、飯山市、箕輪町、軽井沢町、木曽町、飯綱町、小布施町、信濃町、白馬村、原村、大桑村、野沢温泉村、坂城町、山ノ内町。
(青文字は、諏訪エリア6市町村内の市町村)
地域ブランド調査2012 調査対象市区町村決定!

 

それでは、長野県内の市町村の、ランキングはどうだったのでしょうか?

・13位 軽井沢町
・54位 安曇野市
・54位 松本市
・58位 白馬村
・83位 諏訪市
・84位 長野市

と、1000市町村中 上位100位の中に、6つの市町村がランキングされました。
その中で、諏訪市は83位でした。
市区町村魅力度ランキング上位100位

 

どこが評価されて、諏訪市が全国の市町村で83位(20.5点)に選定されたのかは、私が調査可能な資料がありませんので不明です。
ただし、諏訪市は前年の76位(21.8点)から順位も点数も落としていますので、来年以降100位にとどまっている保証はありません。
魅力ある街であり続けるために、良い点を伸ばし悪い点を改める必要があります。
その前に、上位10位以内の街のように、いかに独自の魅力をアピールできるかが鍵になると思われます。

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2012年9月22日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:不動産トレンド

不動産トレンド 「地域ブランド調査2012」調査結果

株式会社ブランド総合研究所(本社:東京都港区、社長:田中章雄)が国内1000の市区町村及び47都道府県を対象に、認知度や魅力度、イメージなど全72項目からなる調査『地域ブランド調査2012』が実施され、その結果が公表されました。調査は今年で7回目の実施(年1回実施)。全国の消費者3万375人から回答を得て行われました。

地域ブランドニュース

 

都道府県の魅力度ランキングでは、長野県は7位でした。

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2009年の調査と比べますと、長野県の魅力度は高まっているようです。

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長野県は、「魅力的な温泉やレジャー施設・公園などがある」や「海・山・川・湖などの自然が豊富」や「魅力的な美術館・博物館がある」といった項目で評価が高く、年々高まっている観光意欲度に後押しされたようです。

 

市町村別のランキングも発表になっているようですが、保護記事扱いで今日現在は確認することが出来ません。
公開されましたら、このブログでも記事にさせていただきたいと考えています。

追記
市町村ランキングの記事 を投稿しました。

 

 

そんな中、「田舎暮らし」や「ふるさとへの回帰」を考えている皆様を対象としたイベント『ふるさと回帰フェア2012』が、先週末に東京都早稲田大学で開催されました。全国約40都道府県、約300ほどの自治体・NPOなどが移住相談コーナー、ふるさとの特産品などのコーナーが設けられ実施されました。

地域自治体(地方公共団体)が出展者になりますが、私も諏訪市のお手伝いとしまして宅建協会諏訪支部から参加してきました。
次の機会にでも、記事にさせていただきます。

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2012年9月19日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:不動産トレンド

諏訪市 防災無線の試験放送について

本日9月12日(水)、大災害や武力攻撃などの時に送信される、「全国瞬時警報システム J-ALERT(ジェーアラート)」の動作確認のため、防災行政無線を用いた全国一斉の自動放送試験が実施されました。

時間:午前10時頃と、10時30分頃の、2回。
屋外にある防災行政無線スピーカーから、「これは試験放送です」とアナウンスした後、チャイムが鳴りました。

 

諏訪市では、特に問題もなくアナウンスが流れましたので、一安心です。


「スイッチが切られていた?」とかの理由で、有事の際に放送が流れない不具合をニュースで見かけることがありますので、日頃からこうした試験といいますか訓練は必要です。

防災メールも届いていますので、諏訪市以外へ出かけているときでも情報を入手することが出来ます。

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2012年9月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタッフブログ

不動産トレンド 地震保険、「共済」+「ミニ」でお得に

安くてシンプルな「ミニ保険」隙間需要 景気低迷が追い風に

Yahoo!ニュース

 

「ミニ保険」と呼ばれる少額短期保険の販売が伸びている。2006年の誕生後、保有契約件数と収入保険料は順調に拡大。少額短期保険業者の約6割が11年度に単年度黒字を確保した。一般の保険商品より需要規模は小さいものの、保険料の安さと契約期間の短さを生かした差別化が奏功し、ニーズを取り込んでいる。

隙間を狙った保険として、業績を伸ばしているらしい「ミニ保険」。

 

保険の対象としまして、

・動物の治療費に備える、ペット保険

・病気や急用でコンサートなどのイベントに行けなくなった際にチケット代を保険金でカバーする、チケットガード少額短期保険

ほかにも、孤独死などで生じた家賃の未払いや傷んだ室内の原状回復にかかる費用を補償する保険や、糖尿病を抱える人を対象にした保険などがあるようです。

 

 

不動産の関係では、地震専門の「ミニ保険」もあるようです。

通常の地震保険は、火災保険とセットでなければ加入できませんから。

 

地震保険、「共済」+「ミニ」でお得に
保険料2~3割抑制のケースも

日本経済新聞

 

少しでも負担を抑えたいという人から人気を集めているのが「都道府県民共済+地震専門のミニ保険」という組み合わせだ。地域にもよるが、保険期間1年・保険料年払いの場合、おおむね同等の補償内容ならば「火災保険+地震保険」よりも2~3割ほど保険料負担を抑えることができるという。

 

これ、いいじゃないですか。

注意点もあるようですが、割安な保険料で最低限の補償を得たいというニーズにはぴったりですね。

 

主な注意点としまして、

・家財を補償の対象としていない

・建物の被害状況が「一部損」の時は補償の対象外(地震保険なら契約金額の5%が補償される)。

・1981年6月より前の古い耐震基準の建物はそもそも加入を受け付けていない。

・「マンションに住んでいる人は、割引制度が充実している『火災保険+地震保険』を選んだ方がお得になる」場合もあり。

 

保険に限らないのですが、その時その時の時代の中で、自分の生活スタイルに一番合った内容を選択することが重要です。

この記事内容も、執筆時点からは保険の内容が見直されていることも十分考えられますので、最終的にはご自分で調査されることをおすすめします。

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2012年9月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不動産トレンド

不動産トレンド 諏訪市 太陽光発電の補助申請が過去最多

行政・政治 : 太陽光発電の補助申請が過去最多 諏訪市

長野日報

 

諏訪市の住宅用太陽光発電装置設置補助制度の今年度の申請件数が8月31日までに169件に上り、これまで最も多かった昨年度の159件を上回って過去最多となった。6月補正分の予算枠もすでに超えており、市は市議会9月定例会に提出する一般会計補正予算案に720万円(80件分)の追加補助を計上している。市生活環境課は、太陽光など再生可能エネルギーで発生した電気を電気事業者が買い取る固定価格買い取り制度が7月に始まったことが追い風になったとみている。

市は今年度、当初予算に720万円(80件分)を計上。募集を始めた4月だけで65件に上り、5月下旬に予算枠がいっぱいになった。6月に720万円分を追加補正したところ、8月20日に再び予算枠に到達。以降の申請には別の予算を流用して対応している。

 

東日本大震災による原発問題があったとはいえ、一般市民が電力源に関心を持つことはとても良いことと思います。
まだ今年度を半分以上残して過去の件数を上回ってしまったわけですから、残り半分でも相当数の申請が見込まれるでしょう。補助金は市の予算ですが、そのような使われ方でしたら私は異議は申しません。

諏訪市は、日本国内でも有数の晴天率の高さを誇ります。
太陽光発電との親和性が高いわけです。
あと何年この補助金が利用できるかわかりませんが、家庭用向け太陽光発電システムの効率や寿命はだいぶ改善されたと聞いています。
太陽光発電に興味のある方は、この機会に補助金を利用されてはいかがでしょうか。

 

諏訪市の補助金制度。
最大発電量1キロワット当たり3万円で上限額9万円。1キロワット当たり最大3万5000円の国の補助を併用すると、4キロワットの発電装置を設けた場合、同23万円の助成を受けられます。

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不動産トレンド 「地域防災計画」をご覧ください!

RETIOメルマガ第70号 より

 

「地域防災計画」をご存知でしょうか。


災害対策基本法第40条(都道府県地域防災計画)及び第42条(市町村地域防災計画を根拠として、国の防災基本計画に基づき、都道府県と市町村で作成されるものです。
昨年3月11日の東日本大震災の発災以降、大震災の教訓を踏まえ、昨年12月に防災基本計画が改定されて津波災害対策編が新たに設けられ、最大クラスの津波に対する住民避難を軸とした総合的な対策、比較的頻度の高い津波に対する海岸保全施設等の整備という二つのレベルの想定とそれぞれの対策が位置付けられました。
また、本年6月には災害対策基本法が改正され、大規模広域な災害時における被災者対応の改善等に向けて制度の充実が図られました。
さらに、国の防災対策推進検討会議最終報告が本年7月に出されて、幅広い災害対策に関する提言がなされており、今後とも、各種制度の見直しが進められて
いきます。


宅建業法の関係でも、第35条第1項の重要事項説明の列挙事項に係る政省令に津波防災地域づくり法の津波災害警戒区域内か否かの関係などが加えられるなど、説明事項が広がっています。
こうしたいろいろな災害対策に関する事項が地域ごとで総合的にまとめられているのが、「地域防災計画」なのです。

そして、現在、急ピッチで見直しが進められています。
例えば、本年6月公表の平成24年版防災白書によると、本年4月末時点で、「地域防災計画」の津波対策に関する記述については、海と接する地方公共団体の約2割が既に修正し、約2割が間もなく修正する予定としており、約6割が修正に向けて検討を進めているとのことであり、海と接するほぼ全ての地方公共団体が、東日本大震災以降、「地域防災計画」における津波対策の強化に取
り組んでいるとのことです。
 

このように、「地域防災計画」は、国の政策の充実に応じて、また、地域独自の政策判断で、どんどん前進していきます。これで打ち止めということはありません。宅地建物取引主任者の皆様におかれましては、不動産の売買や賃貸借の仲介等に当たり、適時適切に地元の地域防災計画を都道府県・市町村のホームページ等でご覧になってください。そして、取引の相手方等に対する説明の際に、必要に応じて紹介したり、また、重要事項説明書に参考で地元の地域防災計画が掲載されている地方公共団体のホームページアドレスを記載しておくことも適切な工夫と考えられます。
 

地域防災力の着実な向上は、地域の皆様が自分の地域の災害対策上の課題や取組みについて認識することから始まります。

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