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諏訪市マンション(別荘としても利用適) 生活環境の紹介

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弊社で仲介して販売しています、諏訪市高島のマンション「ポレスターレイクシティ諏訪壱番館」の物件の、生活環境 について紹介します。

物件の詳細は、物件詳細ページ

この物件からよく見えます諏訪湖の花火は、6月21日のスタッフブログ

この物件の標準設備は、6月27日のスタッフブログ

この物件の特別設備は、7月4日のスタッフブログ

を、確認してください。

 

既に記載済みのブログ(上記参照)で説明させていただいてありますとおり、諏訪湖の花火は屋上から楽しめますし、標準設備もそして特別設備も、すばらしいものが整っている物件です。

生活環境的も良い条件が整っていますので、安心して生活することが出来る立地条件にあります。

 

1.城南小学校まで1100m

・通学区は、城南小学校と諏訪中学校になります。

・諏訪市内で人気の城南小学校まで、約1100mです。

間取り的にも小中学生くらいのお子様がいらっしゃっても、快適に生活できるのではないでしょうか。

 

本物件の諏訪壱番館と隣接します諏訪弐番館で、現在10名以上の生徒が城南小学校へ通学されているようです。

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2.西友諏訪城南店まで1000m

毎日の買い物。

車社会とはいえ、自転車で通える範囲に複数の店があると助かりますよね。

 

本物件から、利用するでしょうスーパーまでの距離です。

・西友諏訪城南店まで、約1000m。

・角上生鮮市場諏訪店まで、約1500m。

・綿半スーパーセンター諏訪店まで、約1700m。

 

西友は24時間営業ですので、コンビニが不要なくらいです。

諏訪地方で新鮮な魚介類を手に入れたければ、まず角上へ行きます。精肉店や青果店も併設しています。

綿半は日曜大工から生活雑貨まで、ここに行けばほとんどのものが入手できます。アルコール類を含めた食品の入手も可能(比較的安価)ですし、ペットショップまで入っています。

 

3.上諏訪駅まで1800m

上諏訪駅周辺にも駐車場はありますが、車は置いていきたいということもありますよね。

上諏訪駅まで、約1800mです。

出張帰りの電車の中で「軽く一杯」やっても、安心して帰宅することが出来ます。

 

たまには駅周辺の飲食店で、ワイワイ楽しむこともあると思います。

1800mでしたら、酔いを覚ましながらゆっくり歩いて帰宅したつもりでも、まだ酔いが覚めない距離かも。

 

4.諏訪湖まで250m

休日の爽やかな日差しと空気を屋外で楽しみたいとき、すぐに諏訪湖まで出かけられます。

250mですから。

散策をしたり、ジョギングをしたり。人それぞれ、いろいろな楽しみを満喫できます。

 

5.諏訪といえば温泉

諏訪といえば、花火と温泉ではないでしょうか。

市内には、立ち寄り入浴が出来る温泉施設がたくさんあります。

自宅の風呂ではなく、足を大きく伸ばしてゆっくりリラックスしたいとき、お出かけください。

 

片倉館

一回入った方がよいのが、片倉館の千人風呂

公式HPによりますと、

天然温泉を豊富にたたえる大理石造りの浴槽は100人が一度に入浴できるほどの広さ。

とあります。

1000人じゃないの?、という突っ込みはなしでお願いします。

ここの特徴は、浴槽が1.1mと深いこと。お子さんでしたら、プール感覚で立ったまま入浴できます。底には玉砂利が敷き詰められていて、足裏への刺激が心地よいです。

大人600円、小人400円(3才以上小学生まで)です。

 

いきいき元気館

片倉館も良いけど、毎回風呂へはいるのに600円はちょっとという方は、いきいき元気館へどうぞ。

ここは諏訪市の総合福祉センターですので、雰囲気が少しお堅いかも。

福祉講演会なども開催します、広いスペースの階もあります。

温泉のスペースは、普通に温泉です。広間で休憩も可能です。

大人12才以上 300円、子供 150円です。

 

精進湯

とにかく、銭湯感覚で風呂だけ入れればよいという方は、精進湯へどうぞ。

大人 250円、子供(6~11歳)110円です。

 

足湯

時間がないから、足だけ浸かって温泉気分を味わいたいという方は、市内に3箇所あります足湯へどうぞ。基本的に、無料で利用できます。

・湖畔公園足湯

諏訪湖畔、諏訪湖間欠泉センターのとなり。諏訪湖や北・南アルプスの山々を眺めながらリラックスできます。

・上諏訪駅足湯

上諏訪駅の構内にあります。入浴料はかかりませんが、構内に入場する必要がありますので、何らかの切符(乗車券もしくは入場券)が必要になります。電車待ちの間に、気軽に利用できるところが良いですね。

以前は湯船もある本格的な風呂がありました(もちろん男女別で囲われていました)が、今は短時間で多くの方に利用してもらうためか、足湯となっています。

・神宮寺足湯

諏訪大社上社本宮のそばにありますので、参拝の折にはぜひ寄ってみるといいと思います。

 

すわっこランド

風呂だけでなく、プールやトレーニングジムが併設された、諏訪の娯楽施設ですね。私のブログにも、度々登場します。良く利用させていただいていますから。

夏季シーズンは、屋外の50mプールも利用できますので、晴れた日には気持ちいいですよ。ベンチに横になって体を焼いているお父さんの姿を、たまに見かけます。

風呂は、「浪漫」と「アロマ」の2つを男女別で利用する形で、それが週替わりで入れ替わります。それぞれ特徴がありますので、何回行っても飽きません。

ここは家族連れで行っても子供たちが楽しめますので、1度といわず何度も通って欲しい施設です。

基本料金は、大人 600円、子供(4歳以上中学生以下)300円です。午後8時以降は、それぞれ半額になります。各種割引券が利用できますので、私は基本料金で利用したことはありません(私のブログを、ご参照ください)。

毎週第3日曜日の「こどもワイワイデー」は、子供は無料。子供たちが長期の休は、何かと理由をつけて子供のみ半額のイベントが行われます。

 

観光旅館・ホテル

立ち寄り温泉として風呂を利用させていただける観光旅館やホテルが、複数あります。料金はまちまちですのでそれぞれ確認していただきたいのですが、今週はここの旅館、来週はあそこのホテルと、お気に入りの風呂を探してみてはいかがでしょうか。

私のお気に入りの旅館の風呂は、・・・。お問い合わせください(笑)。

 

どうでしょうか。

観光だけではもったいない、諏訪を満喫するための基地(諏訪市の別荘)に、いかがでしょうか。そのように利用している方も、複数いらっしゃいます。

もちろん、定住するのにも良い物件です。

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2012年7月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタッフブログ

不動産トレンド 「平成24年版防災白書」からのメッセージ

RETIOメルマガ第68号 より

 

「平成24年版防災白書」が6月19日に閣議決定・国会報告されました。昭和38年(1963年)に初めて発行されて50回目の節目を迎えた同白書は、昨年に引き続き特集として東日本大震災を取り上げ、我が国の今後の災害対策の方向性等について展望しています。

ここでは、不動産業関係の皆様へのメッセージに関する内容を紹介します。

 

東日本大震災では、ピーク時の昨年3月14日には約47万人の被災者の方々が避難所に避難され、その後、順次、二次避難として応急仮設住宅に移られました。これまでの災害では、原則2年使用の応急仮設住宅が地方公共団体により急遽建設され、量の面ではその対応で足りていましたが、東日本大震災では、民間賃貸住宅を応急仮設住宅として借り上げる仕組みが本格的に導入され、本年5月現在、全国で6万8千戸強の民間賃貸住宅が活用され、約18万人が入居されています。こうしたことから、今後の大規模災害でも、「迅速に対応できるようにするため、地方公共団体と不動産業者との間のルールをあらかじめ明確にしておく必要がある」と提言されています。これは、例えば、災害救助法を適用し国庫補助を導入して応急仮設住宅として民間賃貸住宅を活用する場合、入居者ではなく地方公共団体が借主となって契約する仕組みとなりますので、不動産業者にはその際の手続等の便宜を速やかに図ってあげるなどの円滑な対応が求められるからでしょうか。

このほか、阪神・淡路大震災を教訓に建築物や土木構造物等の耐震化が積極的に推進されたこともあって地震動に対する被害の減少等の成果が発揮され、「耐震設計や耐震補強が有効であることが明らかとなったことから、建築物や土木構造物の耐震化を一層進める必要がある」一方で、「多数の被災者を出したこと、津波により建物やライフライン施設等に壊滅的な被害が発生したこと」、また、「地すべり、斜面崩壊、地盤の液状化、長周期地震動等の地震の揺れに起因した被害・影響も大きかった」ことも指摘されています。

東日本大震災の教訓のまとめとしては、「被害を最小化する「減災」を実現するためには、行政のみならず、地域、市民、企業といった多様な主体による、ハードやソフトの様々な対策を組み合わせる必要がある」ことなどが、そして、「得られた教訓については、次の災害発生時に忘れられていないように、防災教育等を通じて後世へしっかりと引き継いでいく並々ならない努力を様々な場面で行う必要がある」ことが提言されています。

不動産業関係の皆様におかれては、こうした『みんなで「減災」!』の考え方を、取引の相手方等顧客はもちろんのこと、各地域の行政、住民、企業等の方々と共有し、地域防災力の向上に貢献していくことが期待されています。

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2012年7月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不動産トレンド

不動産トレンド エレベーター

エレベーターについての情報を2つ。

 

エレベーター安全装置設置済マークの決定について

国土交通省は、社会資本整備審議会建築分科会建築物等事故・災害対策部会による「既設エレベーターの安全性確保に向けて 報告書」(平成23年8月)を踏まえ、一般の利用者にとってこうした安全装置が設置されているエレベーターかどうかが容易にわかるマーク表示について検討を行い、学識経験者等からなるエレベーター安全普及促進委員会において平成23年12月16日から平成24年1月20日までの期間、「エレベーター安全装置設置済みマーク」の募集を行いました。

応募された396点の作品から、エレベーター安全普及促進委員会において選考が行われ、最終デザインが決定されました。

戸開走行保護装置マークと、地震時完成運転装置マークは、次のとおり。

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違法設置エレベーター対策におけるエレベーター緊急点検の実施について

平成24年4月27日(金)に埼玉県上尾市の工場に設置されたテーブルリフトを利用したエレベーターにおいて、従業員が2階からエレベーターのかごへ転落し、死亡するという事故が起きました。

国土交通省は、同様の事故防止の観点から、当該エレベーターの一部であるテーブルリフトを製造・納入した日本機器鋼業(株)の製品のうち、適法に利用されていることが確認できない物件について、違法設置エレベーターに利用されていないかどうかの緊急点検を行うよう、6月20日付で、特定行政庁に対して通知いたしました。

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諏訪市マンション 特別設備の紹介

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弊社で仲介して販売しています、諏訪市高島のマンション「ポレスターレイクシティ諏訪壱番館」の物件の、特別設備 について紹介します。

物件の詳細は、物件詳細ページ

この物件からよく見えます諏訪湖の花火は、6月21日のスタッフブログ

この物件の標準設備は、6月27日のスタッフブログ

を、確認してください。

 

次の情報を、後日追記しました。

この物件の生活環境は、7月20日のスタッフブログ

 

先日のブログ(上記参照)で説明させていただいてありますとおり、諏訪湖の花火は屋上から楽しめますし、標準設備もすばらしいものが整っている物件です。

 

1.後付けの設備としまして、次の設備は現状のまま引渡可能です

・ガスファンフィーター3台

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・エアコン2台(リビング、主寝室)

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・食器棚

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・プロジェクタ

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・電動スクリーン

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・バルコニーウッドデッキパネル

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2.標準設備以外の次のオプションも、現状のまま引渡可能です

・ガスファンヒーター用ガスコンセント 各部屋1箇所計4箇所
・AV配線用壁内CD管 リビング、寝室計2系統
・寝室壁掛けTV用壁補強工事
・リビング天吊プロジェクタ用天井補強工事
・電動スクリーン用天井加工
・調光器付きダウンライト(リビング)6箇所
・調光器付きライティングレール(ダイニング)1箇所
・照明機器配置専用デザイン
・追加コンセント AV機器用アース付き3箇所、通常コンセント2箇所
・廊下センサーライト
・ピクチャーレール 3部屋3箇所
・浄水器
・ビルトイン食洗器
・ガラストップコンロ
・IHコンロ用200Vコンセント
・システムキッチン ソフトクロージング用レール 7箇所
・オートロック玄関
・各部屋ドア鍵 3箇所

1つずつ写真をつけて説明したいくらい、贅沢な設備をオプションで用意してあります。これがそのまま付いてくるわけです。

物件を短時間見ただけではわかりにくいところですが、後から自分で付けることを考えますと、購入時に最初からあって良かったと思えるものばかりではないでしょうか。

 

3.補足です

各部屋のシーリングライトとカーテンは標準装備ですので、そのままでの引き渡しとなります。

 

標準設備と特別設備をご確認いただければ、ご満足いただけるのではないかと思います。

次回は、生活環境について紹介したいと思います。

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不動産トレンド 不動産流通市場活性化フォーラム

RETIOメルマガ第67号 より

 

不動産流通システムの改革方策の検討を行うために国土交通省に設置された不動産流通市場活性化フォーラム(座長:中川雅之日本大学教授)が6月28日、提言をとりまとめました。

消費者側から見ると「誰が建てたかわからない、修繕等の情報がわからない、耐震性能・省エネ性能がわからない、劣化の状況がわからない、リフォームの可否がわからない、価格の妥当性がわからない」といった不動産流通市場を改善するため、不動産業に関連する各分野の専門家、研究者が昨年10 月より、幅広いテーマで議論を行い、特に、不動産の取引にあたって消費者の求める情報が適時適確に提供されていないことがある、あるいは不動産事業者等が消費者のニーズに十分応えられていない局面があるのではないか等の課題を中心に議論を展開してきたものです。

 

提言にあたっては5つの柱として、

(1) 消費者にとって必要な情報の整備・提供を行う。
住宅性能など市場流通時の物件情報 の充実や、修繕履歴など不動産に係る情報ストックの整備を行い、消費者が様々な情報にアクセスしやすい環境を整備する。

(2) 不動産価格の透明性の向上を図る。
建物評価手法の見直し(リフォーム・改修等の査定への反映)と金融機関など取引関係者への普及を促進し、客観性のある価格の形成 を促進する。

(3) 先進的な不動産流通ビジネスモデルの育成・支援と成功事例を普及する。
従来のビジネスモデルに依存せず、多様化する消費者ニーズに対応できるような新たな中古住宅の流通や既存ストックの有効活用に係る取組を積極的に育成・支援する。

(4) 宅地建物取引業者及び従業者の資質の向上を図る。
多様化する消費者ニーズに対応するためには、営業者たる取引主任者や従業者の資質向上が不可欠であり、教育制度の充実等によりこれを実現する。

(5) 住み替え支援など多様な手段による既存ストックの流動化を促進する。
インスペクションに関する仕組みの整備やストックの再生・循環活用の促進など、不動産流通市場を活性化するために必要な環境整備を行う必要がある。

ことを掲げています。

そして、この提言の向かう相手先として、行政、事業者等のみに限定するものではなく、行政、 不動産事業者及び関連事業者をはじめとして、国民・消費者も含め、幅広く各方面の関係者となっていることが特色となっています。

 

本提言は全ての不動産流通市場の関係者にとって道標となるべきものであり、それぞれの関係者が今後様々な取組を早急に進めていくことを期待します。

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不動産トレンド 老後に住むなら・・・

オウチーノ総研が20歳以上の男女を対象に、「老後に住みたい都市・都道府県」の調査をしました。

調査結果のPDF

 

老後に住みたい都道府県

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全ての世代で1位になった都道府県は、沖縄県。

20~30代では「のんびり暮らせそう」「落ち着いて暮らせそう」「リゾート感がある」と、”雰囲気”を重視する回答が目立った。

60代以上においては、雰囲気よりも温暖な「気候」をあげる人が多かった。また「長寿の島」「長生きできそう」といった”健康”にまつわる理由、「原発がない」「放射能の心配がない」といった”原発”にまつわる理由があがった。

 

老後に住みたい都市

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都市でいいますと、沖縄県の「那覇市」がトップ。2位以下は「東京23区」「札幌市」「京都市」「大阪市」「横浜市」と続いた。

「那覇市」を選んだ人の理由は、”穏やかな気候”や”ゆったりとした雰囲気”といったゆとり生活思考の傾向が強そう。

2位以下の各都市を選んだ人の理由は、「東京23区」を選んだ人は「便利な生活志向」、「札幌市」は「総合的な住みやすさ志向」、「京都市」は「文化的生活志向」、「大阪市」「横浜市」は「地元志向」という傾向がうかがえた。

 

世代別「老後の住み処」の選定基準

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「地元だから」「以前住んでいたから」「知り合いが多くいるから」といった、その土地における”縁”を理由に挙げる人が全世代で最も多かった。

60代以上のみでトップ5にランクインした、「文化・レジャー」にも要注目である。若い頃は漠然としている老後の生活が、子育てを終え定年が近づくにつれ重要度が増してくる。そして定年後は、ゴルフ、釣りなどのレジャーや、観光、芸術、歴史などといった文化的なものに生き甲斐を見いだす人も多い。豊かな老後の生活が送れるかどうという点も、老後の住み処を選ぶ大切な基準である。

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