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ふるさと回帰フェア2013へ参加しました

036先週末の9月7日(土)と8日(日)に早稲田大学にて「ふるさと回帰フェア2013」が開催され、日曜日にお手伝いに行ってきました。

 

 

 

ふるさと回帰フェアとは、社会基盤の変革や個人のライフスタイルの多様化をふまえて、地方で暮らすことの意義について考えるイベント。認定NPO法人ふるさと回帰支援センターの主催で、今回で9回目の開催になります。
私は去年に引き続いて、2回目の参加です。

 

端的に説明しますと、日本全国から「私の町で暮らしませんか」というPR合戦をするイベントです。そのために、職業相談や移住の相談を行う必要があり、不動業者の立場でのお手伝いです。前面に立って行動していただいたのは、市役所の職員の方です。

全体的なイベントとしましては、地方へ移住して農業や漁業を始められた方の紹介がありました。
その他にも、セミナー形式で各都道府県や市町村による特色あるプレゼンテーションがあったり、各ブースに於いて詳細な説明がありました。

 

諏訪市のブースへも、たくさんの方がお見えになりました。
季節柄、「諏訪=花火でしょ。」というところから話が始まることが多いのですが、観光で訪れたことはあっても実際に移住するとなれば、仕事は?、冬の気候は?、など、具体的に聞きたくなるものですよね。そのように、熱心に相談されている方が何名さまもいらっしゃいました。
十分検討していただき諏訪へ移住していただける方が少しでも増えていただけますと、同じ市民としまして大変うれしく思います。

 

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2013年9月10日 | コメント/トラックバック(0) |

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諏訪市四賀赤沼 売地

308新規物件を登録しました。

 

 

 

 

諏訪市四賀の、赤沼保育園のとなり。

保育園が近い土地をお探しの方には、正にコレといった物件です。

 

諏訪ICから車で約5分。

園児のにぎやかな声が聞こえる中で、のんびりと過ごされる方にもおすすめできます。

 

オフィス矢島物件紹介

ココスマ!諏訪

 

お問い合わせは、次のページまで。

お問い合わせ

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2013年7月11日 | コメント/トラックバック(0) |

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不動産トレンド 大家さん向け保険広がる

地震<孤独死>大家さん向け保険広がる 修復費・家賃減補う

YAHOOニュース

 

 

 

周囲の住民との関わりが薄い賃貸住宅での「孤独死」が社会問題化する中、大家向けの損害保険が広がりを見せている。部屋の原状回復費や家賃の減額分など大家の負担を賄うもので、加入する大家からは「独居の高齢者の入居が増えており、リスクを軽減できるのはありがたい」との声が上がる。同種の保険を扱う業者が増えている。

 

『孤独死』といえど事故物件になってしまいますので、大家さんとしては深刻な問題と思います。

そのようなリスクに備える保険は、今後ますます需要が増えるのではないかと思います。

 

ご本人の意向で 周りと関わりを持ちたくない というのでしたら、その気持ちを尊重する必要があるかもしれませんが、住民としてご近所の方と声を掛け合える仲になっておくのが、何より大切なのではないかと思います。

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2013年4月11日 | コメント/トラックバック(0) |

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自主的勉強会

MH900445508弊社が参加しています宅建協会諏訪支部で、自主的な勉強会が開催され、参加してきました。

交流会 という名目ですが、とにかく何かを始めたいという会員からの声を受けて、委員会主催の会合としてスタートしました。

 

 

 

不動産会社の若手会員や従業員を中心に集まって、

○ これからの不動産業者は、どうあるべきか

○ 同業者間の交流・意見交換

○ SNSやブログ、スマートフォンやタブレット端末を、どのように仕事に活かしていくか

などが、今後に向けて取り扱われることになる予定です。

 

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今後月1回のペースで開催される予定になりそうですが、どのような方向に行くのか楽しみです。

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宅建協会諏訪支部支部会館の、年末恒例大掃除に参加してきました

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12月27日に、弊社が所属しています宅建協会諏訪支部の建物支部会館の大掃除があり、恒例で諏訪分会が作業を行っているようです。


私も分会の会計の役を仰せつかっていますので、微力ながら作業に参加してきました。

詳しくは、支部の事務員さんのブログが、きれいな写真が載っていておすすめです。

 

主に、会議スペースの掃除と、屋内・屋外からの窓ふきでした。

数日前に降った雪が多少残っており、氷点下の中での作業でした。

来年からも気持ちよく使わせていただくための、良い気分転換になりました。

 

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作業後は近くの食堂で、昼食をごちそうになりました。

作業代は出ないので、その代わりだそうです。

役員の皆さんには何かとお世話になっていますので、出来るだけのご奉公でした。

 

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2012年12月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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ねとらぼで諏訪姫が紹介される

結婚したら諏訪に婚姻届を提出したらいいんじゃない?

ねとらぼ

 

長野県諏訪市で婚姻届を提出すると記念として発行してもらえる「結婚証」が萌えていると話題です。

諏訪市の萌えキャラである諏訪姫は、まち歩きナビアプリ「諏訪市まち歩きナビ すわなび」などにも起用されており、地元でも愛されている様子。結婚予定のみなさん、諏訪市へ婚姻届を提出してはいかがでしょうか?

 

まちあるきナビも、ねとらぼで紹介されていたんですね。

 

残念ながら諏訪姫がお気に召さない方は、諏訪姫以外のバージョンもありますので、ご心配なく。

「結婚証」無料バージョンサンプル

 

 

諏訪市は婚姻届を提出されたお二人に記念として「結婚証」の発行をいたします。
また法的な婚姻証明である「婚姻届受理証」にも諏訪の景色などが入った新しい様式が加わりました。
結婚予定のみなさん、ぜひ諏訪市へ婚姻届を提出してはいかがでしょう。


■対象の方
<結婚証>以下の両方に該当する方
・諏訪市に婚姻届を提出した方
・夫婦のいずれかがすでに諏訪市内に住民登録している方、またはこれから住民登録する予定の方(転入予定の住所が記載されたもの[例:転出証明書、アパートの契約書等]をお持ちください)。


<婚姻届受理証明書>
・諏訪市に婚姻届を提出された方


■申請期間
婚姻日から1カ月以内


■発行手数料・種類
<結婚証> 無料 A4判 9種類(サンプルは、関連ファイル(PDF)をご覧ください。)
<婚姻届受理証> 1,400円 A3判 4種類(サンプルは、関連ファイル(PDF)をご覧ください。)

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2012年12月5日 | コメント/トラックバック(0) |

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諏訪市 諏訪地方初の自転車レーン(地図付き)

自転車

諏訪市は、同市飯島―沖田町の市道沖田線に自転車専用通行帯(自転車レーン)を設置した。全国的に自転車事故が多発する中、専用レーンを設けて車、歩行者、自転車それぞれの安全を確保する目的。市によると、諏訪地方では初の導入となる。20日に県公安委員会の標識が設置され、本格供用を開始する。

長野日報

 

場所は、中央道諏訪インターチェンジから国道20号へ直進した最初の信号「沖田四丁目」から、北(諏訪湖側)にある大型商業施設(オギノ諏訪店)手前までの、約600m。

道路幅員16メートルのうち、車道と歩道の間に、両側1.5m幅のレーンが確保された。


より大きな地図で 諏訪初の自転車レーン を表示

 

諏訪署によると、昨年管内(同市と下諏訪町)で発生した自転車が関係する人身事故は66件(死者1人、けが人65人)で前年を9件上回っている。市建設課は「道路幅のスペースに余裕のある所には今後も自転車レーンの設置を検討したい」としている。

 

道路幅があるところから『実験的に始める』という意味合いがあるのかもしれません。

ですが、本来道路幅がないところの方が、人と自転車、自転車と車が干渉しやすいのではないでしょうか。

 

今後も設置箇所が増えることを、期待しています。

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2012年11月20日 | コメント/トラックバック(0) |

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宅建協会諏訪支部諏訪分会 ごみ拾い

宅建協会諏訪支部諏訪分会(諏訪市内の不動産業者)では、諏訪市建設業協会さんと合同で、有賀峠付近の道路沿いのごみ拾いのボランティアを行いました。

11月8日の午前中に行いましたが、標高もありますので、日影は寒かったです。

 

総勢35名の参加で、昼前までみっちり作業を行いましたから、結構きれいになったのでは。

 

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写真で見てわかるとおり、けっこうな量のゴミがありました。

空き缶、コンビニで購入したと思われる弁当のカラ、ポイ捨てのタバコ、などなど。

道路沿いに投げ捨てるのではなく、適切な方法で処理して欲しいと思います。

一人一人の心がけですよね。

 

宅建協会諏訪支部さんのブログ にも、詳しい写真付きで記事がアップされています。
http://suwatakken.naganoblog.jp/e1132703.html

 

私も写真に写っていますので、働き具合を良くチェックしてください。

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2012年11月9日 | コメント/トラックバック(0) |

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宅建協会諏訪支部 秋の研修会

弊社が参加しています 長野県宅地建物取引業協会 の 諏訪支部 では、定期的に研修会を実施しています。

 

今回は、諏訪地方事務所建築課の方をお招きし、行政懇談会という形で、

・法改正に伴う最近の動向について

・立ち入り調査のチェックポイント

についてのお話しがありました。

 

具体的には、

・住宅・建築行政の動き

・重要事項説明書に記載すべき内容の留意点

・法定規制区域等

などについて、説明がありました。

 

そのあとで、支部の役員さん(人材育成委員)より、不動産広告の規制についての説明がありました。

 

濃い内容の研修会でしたし、皆さん興味がある内容だったようで、多くの不動産業者さんが集まりました。

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宅建協会諏訪支部さんのブログ にも、記載があります。
http://suwatakken.naganoblog.jp/e1128084.html

 

諏訪支部さんのブログの方が写真の撮り方がお上手で、会場の雰囲気が良く出ています。

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2012年11月2日 | コメント/トラックバック(0) |

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地域によって畳のサイズが異なる理由

家康のせい? 畳のサイズ、東に行くほど小さい理由

日本経済新聞

 

ヤフーニュースの記事に、興味深いタイトルを発見!

「同じ1畳でも、地方によって違いがある」という話を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

日経新聞の記事ですが堅苦しくないので、読み物としてはおもしろいです。

 

関西で多い『京間』

愛知の『中京間』

静岡以東に多い『江戸間』

東に向かうほど、小さく(狭く)なります。

 

さらに、高度成長期の住宅需要を支えた『団地間』

これは公団住宅で採用された独自規格で、江戸間よりさらに小さいです。

 

では江戸間の由来は?

『江戸に幕府を開いた徳川家康が検地の際、より多く年貢米を取り立てるため、1間(けん)の長さを豊臣秀吉の時代より短くしたため』

との記載。

『秀吉による太閤検地までは1間=6尺5寸だったが、秀吉はそれを縮めて6尺3寸で検地し、江戸幕府はさらに6尺に縮めた。このため、地域ごとに畳のサイズに違いが生じたのだという。』

歴史になぞられていて、おもしろいですよね。

 

一方、「住宅の建築方法の違いが畳の違いを生んだ」との説もあるようです。

『関西では畳に合わせて柱を立てる「畳割り」という方法が一般的だ。それに対し、短期間で人口が増えて住宅への需要が急増した江戸では効率化のため、柱の中心と中心の間隔を1間(6尺)とする「柱割り」が主流になり、このため江戸間の畳は柱の太さの分だけ1間より小さくなったのだという。』

こういう説もおもしろい考え方ですね。

『京間は大工の腕の見せどころ、江戸間は畳屋の腕の見せどころ』

だそうです。

 

それでは現在、ハウスメーカーがどう対応しているかといいますと、

『要望がない限り、尺貫法に従って江戸間を採用しているケースが多い』

らしい。

 

m(メートル)法が基本の単位になる中、和室に限っては尺貫法が残っているところが、日本らしくて良いと思います。

 

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2012年10月21日 | コメント/トラックバック(0) |

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