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宅建協会諏訪支部 税務研修会

宅地建物取引業協会諏訪支部では、諏訪税務署資産税課の方を講師に迎え、税務に関します研修会が開催されました。

私も宅地建物取引業の業者として、また宅地建物取引主任者として、参加してきました。

 

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不動産業者と税金は、切っても切れない関係にあります。

 

不動産を売却すれば、譲渡所得税。

不動産を取得すれば、取得税。

相続や贈与で不動産を入手すれば、相続税や贈与税。

子や孫が住宅を取得する際に援助しようとすれば、贈与税の非課税枠。

他にも、不動産と税金は密接に関係しています。

 

これらの税制が、案外コロコロと変わるんですよ。

誰のために変わるのか?(変えるのか?)というのはさておき、不動産の売却や購入を考えているお客さんのためになるアドバイスを、出来るだけ差し上げたい。

そう考えているのは私だけではないようで、今日は会場一杯の参加者があり、また中身の濃い研修会でした。

 

私は今回のような研修を、年に複数回受講しています。

都度タイムリーな情報が入手できるということもありますが、講師によって説明する観点が若干異なりますので、幅広い知識が身につくという利点もあります。

不動産のみならず、税制の知識のメンテを日頃から行っている不動産業者は、魅力的ではないですか?

 

不動産取引に携わるものとして、特に不動産に係わる法律や税制については、ある程度の説明は出来るようにしています。

ただし、複雑な内容はそれぞれのプロと提携しており、間違いのない情報提供や場合によっては専門家の紹介を行っています。

法律のプロは、司法書士であり弁護士です。

税制のプロは、税理士であり会計事務所です。

 

そのような理由から、安心して弊社をご指名いただければ幸いです。

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2012年6月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタッフブログ

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