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長野県諏訪市 育苗管理 フジワン粒剤の散布

アグリなスローライフ を、更新しました。

 

生育の悪い苗が多少気になりますが、苗の量は余計にありますので、一部使えなかったとしても何とかなるかなと甘く考えています。


今朝は灌水前に、フジワン粒剤 を散布しました。

 

育苗初期段階で、よく使われる薬剤です。
効果・特徴は、次。

 

・いもち病および小粒菌核病に対し水面施用で極めて安定した効果を示す。

・稲体への吸収移行が大きく、根からよく吸収され稲体内に広く移行する。

・低濃度でいもち病菌の稲体侵入を特異的に強く阻止し、すぐれた予防効果を示す。

・効果の持続性にすぐれ散布適期の幅が広い。

・水稲の育苗箱処理により、苗いもちと本田の葉いもち防除ができる。

・水稲の育苗箱処理により苗質が向上するとともにムレ苗防止効果がある。

・穂いもち防除に使用することにより、根張りが良くなり、稲の登熟歩合が向上する。

 

・・・・・

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2012年4月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタッフブログ

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