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房総沖に大活断層

房総沖に大活断層、M9の地震起こす可能性

日本経済新聞

東洋大学・渡辺満久教授の研究グループによると、房総半島沖百数十キロの海底にこれまでノーマークであった巨大活断層が2つあることが発覚したと日本経済新聞が報じました。

 

大変なことだ!! と言うなかれ。

日本列島そのものが、地震の巣窟です。

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日本列島状だけでも、約2,000の活断層が確認されています。

地震やそれに付随します津波等に対する対応を、きちんとする。それさえできれば、日本国内のどこに住んでも同じと私は考えます。

 

それは、人任せにせず、自分で考える必要があります。

方法がわからなければ、知識のある人に相談すればよいだけ。

 

住宅用の土地の選定でいろいろと悩むことも大切ですが、ある程度の所であればそれなりの対応策はあるものです。

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2012年3月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタッフブログ

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