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公示地価、4年連続で下落…

公示地価、4年連続で下落…底打ちの兆しも

YAHOOニュース

 国土交通省が22日公表した2012年1月1日時点の公示地価は、住宅地、商業地ともに4年連続で下落した。

 11年前半は東日本大震災の影響で取引が低迷したが、後半は回復に転じ、下落率は前年より縮小した。地価は住宅地、商業地ともに全都道府県で下落したが、08年秋のリーマン・ショック以降の下落に底打ちの兆しもみえる。一方で、被災地の地価は上昇地点と下落地点に二極化している。

 全国平均の下落率は、住宅地が前年比2・3%(11年は2・7%)、商業地が3・1%(同3・8%)、工業地なども含む全用途で2・6%(同3・0%)だった。前年と比較できる2万5494地点のうち、地価が上昇したのは11年の約2・8倍の546地点だった。住宅地は約2・9倍の441地点が、商業地は58地点多い93地点が上昇した。


「土地の価格が下落すれば、購入しやすいから歓迎!!」と思ったあなた。
その考えは、少し改めた方がよい部分があります。

モノの価値が下がる → 会社の利益が減る → 社員の給料が減る → 節約してお金を使わなくなる → 安いモノしか売れなくなる → 更にモノの値段が下がる → 更に会社の利益が減る → 更に社員の給料が減る → 更に節約してお金を使わなくなる → 更に更に安いモノしか売れなくなる → ・ ・ ・

コレ、典型的な デフレスパイラル です。


良い暮らしをするために、給料は少しずつでもイイから上がり続けて欲しい。最悪でも、現状維持で。 と思うのであれば、
モノの値段も上がり続けるか、下がってはいけないのです。


気になるのは、 地価が、上昇地点と下落地点に二極化している という点。
一極集中という現象は、いろいろな意味で視野狭窄につながります。


平等に とは言いませんが、全ての地価が緩やかに上昇するのが、日本国民にとってイイことと考えます。

日本は、なんといっても土地本位制ですから。

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2012年3月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタッフブログ

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