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諏訪市 諏訪地方初の自転車レーン(地図付き)

自転車

諏訪市は、同市飯島―沖田町の市道沖田線に自転車専用通行帯(自転車レーン)を設置した。全国的に自転車事故が多発する中、専用レーンを設けて車、歩行者、自転車それぞれの安全を確保する目的。市によると、諏訪地方では初の導入となる。20日に県公安委員会の標識が設置され、本格供用を開始する。

長野日報

 

場所は、中央道諏訪インターチェンジから国道20号へ直進した最初の信号「沖田四丁目」から、北(諏訪湖側)にある大型商業施設(オギノ諏訪店)手前までの、約600m。

道路幅員16メートルのうち、車道と歩道の間に、両側1.5m幅のレーンが確保された。


より大きな地図で 諏訪初の自転車レーン を表示

 

諏訪署によると、昨年管内(同市と下諏訪町)で発生した自転車が関係する人身事故は66件(死者1人、けが人65人)で前年を9件上回っている。市建設課は「道路幅のスペースに余裕のある所には今後も自転車レーンの設置を検討したい」としている。

 

道路幅があるところから『実験的に始める』という意味合いがあるのかもしれません。

ですが、本来道路幅がないところの方が、人と自転車、自転車と車が干渉しやすいのではないでしょうか。

 

今後も設置箇所が増えることを、期待しています。

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2012年11月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタッフブログ

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